Concept

 現在の歯科治療は一昔から比べると数段に進歩しておりますが、症状に対する正しい診断は、一つです。しかし治療方法は一つとは限りません。しかも、治療方法を患者様ご自身で選択することが可能であることも知らぬままに治療が進んでしっまているのが現状ではないでしょうか?
私達、宮本歯科医院の考えている歯科医療とは、それぞれの症状に対し適切な治療方法を説明した上で選択肢のある場合は患者様がご自身で選択していただく。そして合意の基に治療を進め最善の結果を得るための共同作業だと考えております。まず、知っていただく事がより良い治療の第一歩です。緊急を要する処置を除き、できるだけお口の中の説明をするように努めております。


宮本歯科医院の6C(クリックして下さい)

Clean&Safety(清潔・安全)

Candor(公正)

Commitment(献身的資質)

Costfitness(適正費用)

Confidence(自信)

Conptence(適性能力)           

医院からのお知らせ

骨粗鬆症について

 骨粗鬆症などの治療薬 (経口ビスフォスフォネート剤)で抜歯後の治りを非常に悪くすることがあります。飲まれている方は必ずお知らせください。また腫瘍性疾患(乳がんや肺がん等)の治療薬の中にも含まれているものもありますのでそういった薬剤を処方されている方もお教えください。

ジェネリック医薬品について

 お医者さんでもらう薬には、同じ成分、同じ効果で価格の高い薬と価格の安い薬があります。高い方は、新薬といい最初に発売された先発の医薬品の事です。安い方は、先発の医薬品の特許が切れた後、厚生労働省の承認を得て販売された後発医薬品でジェネリック医薬品と言われているものです。
 最大のメリットは、お薬代の安さで、お薬の効果は先発薬と同じである事が証明されていて先発薬よりも2〜7割安くことです。欧米においては、ジェネリック医薬品シェアは50%以上を占めております。(日本においてのシェアは10%前後)宮本歯科医院ではお渡しするお薬は、外用薬(うがい薬や塗り薬)以外は全てジェネリック医薬品を使用しております。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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